WordPress

WordPressを設置

XサーバーにWordPressを設置しました。

Xサーバーなら、WordPress日本語版も自動インストールできるので楽です。
自分でWordPressをダウンロードする必要もありません。

以前はデータベースの設定は自分でやらなければいけなかったんですが、それも自動になったので、本当に簡単にできます。

手順は次の通りです。

  1. PHPのバージョンを5.2以上に設定
  2. WordPressの自動インストール
  3. ダッシュボードにログインして確認

1.PHPのバージョンを5.2以上に設定

サーバーパネルで、WordPressを設置するドメインを選択します。
(PHPのバージョンはドメイン毎に設定します。)

[PHP Ver.切替]を選び、PHP5.3.3(推奨)にして[バージョンを切り替える]ボタンをクリックします。

php

PHPはバージョンアップされるので、自動インストールする時点で推奨のものを選ぶようにします。

2.WordPressの自動インストール

自動インストールからプログラムのインストールを選びます。
WordPress日本語版の[インストール設定]をクリックします。

WordPressインストール

インストールURLは「 http://ドメイン名/wordpress 」 のようにした方がサーバー内がすっきりします。

wordpressというフォルダが作成されて、その中にWordPressをインストールできます。

インストールURL

インストールしたURLがブログのURLになってしまいますが、
「 http://ドメイン名/wordpress 」にWordPressをインストールしても、
ブログのURLを「 http://ドメイン名/ 」にすることができます。

インストールが終わった後、一般設定でブログのアドレスを入力し、サブディレクトリに新規インストールする(した)場合の手順で変更できます。

但し、テンプレートによっては、リンク切れが起こったり、画像が表示されないということがあります。

使用するテンプレートで、トップドメインにインストールするように指定されていないか確認してからにしてください。

ブログ設定

ブログ名、ユーザ名、パスワード、メールアドレスを入力して、自動でデータベースを生成するにチェックします。
ブログ名は後で変更することもできます。

ユーザ名、パスワードはログインに必要になるのでメモしておきます。

[インストール(確認)]ボタンを押して確認後、インストールを実行します。

3.ダッシュボードにログインして確認

インストール完了画面のリンクからログインします。
ダッシュボードの[サイトを表示]をクリックすると、初期状態のブログが表示されます。

あとは、テンプレートやプラグインなどをカスタマイズしていきます。

Xサーバーに限らず、WordPressの自動インストール機能のあるサーバーを使うと、初心者でも迷わずにできます。

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