文字の大きさを変える

文字の大きさの指定

サイト内の文字の大きさは、スタイルシートで指定することが推奨されています。

タイトル、見出し、本文などの種類ごとに、大きさを決めて、スタイルシートに書きます。

一部の文字の大きさを変える

本文の中の一部の文字だけを大きくしたいような場合は、<font size>タグを使って、指定することができます。(非推奨ですが)

<font size="数字">の後に大きさを変えたい文字を入力し、</font>で閉じます。

<font size="1">小さめの文字</font>

で↓のようになります。
小さめの文字

1と2が小さめの文字
3と4が標準サイズ
5、6、7が大きめになります。

携帯サイトの場合

携帯電話の古い機種では、スタイルシートが反映されない場合があります。

そのため、携帯サイトでは未だに<font size>タグが使われています。

もっとも、携帯無料HPスペースを利用してサイトを作る場合は、スタイルシートを使うことができないので、HTMLタグで書くしかありませんが。

HTML5の場合

HTML5では<font>タグは廃止されました。

スマホサイトをHTML5で作成するような場合は、携帯サイトのようなつもりで、間違って使わないようにしてください。

スタイルシートでは、
<span style="font-size:18px;">大きめの文字</span>
のように書きます。
  ↓
大きめの文字

18px の部分で文字の大きさを指定できます。

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