HTMLタグ

HTMLタグの書き方

HTMLタグは大文字、小文字のどちらでも書くことができますが、XHTMLでは小文字で書くことになっているので、小文字に慣れた方がよいです。

HTMLはバージョンによって、使えるタグが違ったり、携帯サイトとPCサイトで使えるタグが異なります。

最近は携帯電話を使う人が減ったので、携帯サイトでアフィリエイトする人も少ないかもしれません。
ただ、HTMLの基本を覚えるには、携帯サイトで使えるタグがちょうどよいと思いますので、携帯サイトで使うHTMLタグから説明していきます。

単独で使うタグ

HTMLタグには、単独で使うものと、セットで使うものがあります。

単独で使うものには、改行する<br>や仕切り線を引く<hr>があります。
空要素タグというもので、後述する終了タグは必要ありません

XHTMLでは<br>ではなく、<br />と書きます。

HTML5では、<br />とは書きません。

セットで使うタグ

HTMLタグのほとんどがセットで使うタグです。

例えば、<title> </title> 、 <body> </body> というようなものです。

最初の方が開始タグ、/が付いている方が終了タグです。

タグは入れ子式に書かなければなりません

<head> <title> </title> </head>
という順番になります。

<head> <title> </head> </title>
ではダメなのです。

HPの表示が乱れる時には、開始タグか終了タグがなかったり、書く位置を間違えている場合が多いので、タグがセットになっているか、入れ子式になっているかを確認するとよいですね。

HTMLを書くときはテキストエディタで書けますが、メモ帳やTeraPadではHTMLタグのチェックまではしてくれません。
HTMLタグのチェック機能がついているHP作成用のエディタか、専用ソフトの方が優れています。

関連ページ

改行する
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