線を引く

仕切り線を引く

仕切り線には<hr>を使います。
端から端まで線を引くことができます。

<hr>タグは単独で使うタグです。

線の色を変える

カラーコードか色の名前で指定して、線の色を変えることができます。

<hr color="pink">
<hr color="#ffc0cb">

上のタグでどちらもピンクの線が引けます。↓


"pink"の部分を変えると色が変わります。
ffc0cbはカラーコードです。

線の太さを変える

線の太さを数字で指定することができます。
数字の大きい方が線が太くなります。

<hr size="5" noshade>
5の場合は↓の太さになります。



noshadを付けないと影が付いて↓のようになります。



★色と太さの両方を指定する時は、
<hr color="#00ffff" size="3">
のようにすると↓の線が引けます。


スタイルシートの活用

上記の方法は携帯サイトの作成には、現在でも使えます。
ブログのサイドバーに広告を貼るような場合に使っても問題ないと思います。

PCサイトやスマホサイトの場合は、デザイン的な部分はスタイルシートに書くことが推奨されています。

また、HTML4,XHTML,HTML5では使えるタグが異なりますので、それぞれに合わせた記述をしなければなりません。

HTMLタグのエラーチェックをしてくれるエディタを使うと、間違いが分かってよいです。

ただ、満足のいくエディタは、なかなかありません。

HTMLエディタでも、文字コードがShift_Jisだけだったり、HTML5に対応してなかったりします。

文法チェックのWebサービスを使う方が確実かもしれません。

関連ページ

HTMLタグの書き方の基本
アフィリエイトサイト作成に必要なHTMLタグの基本的な書き方について解説します。逆引きのHTML辞典として使えるようにまとめていきます。
改行する
アフィリエイトサイト作成で改行する場合は、<br>を使います。
文字を太字にする
文字を強調する意味で太字にする場合は<strong>を使います。
文字の大きさを変える
文字の大きさは<font size>タグを使い、1〜7の数字で指定できます。
文字の色を変える
文字の色を変えるには、<font color>タグを使います。
HTML5の冒頭のタグ
スマホサイトをHTML5で作成する場合の、冒頭のタグを説明します。

メルマガ配信中!

おすすめ