HTMLタグ

アフィリエイトで使うHTMLタグ

アフィリエイトサイトを作る場合、ブログを利用すれば、自分でHTMLタグを入力することはほとんどありません。

ただ、仮にブログを使っていても、広告を掲載する場面などではHTMLタグを使います。

アフィリエイトタグを貼り付けたはずなのに、表示が乱れてしまったり、余計な文字が表示されるようなことが起こります。
このとき、HTMLの知識があれば、自分ですぐに修正することができます。

携帯サイトのHTMLタグ

PCサイトを全部手打ちで作ることは難しいですが、携帯サイトはサイト構成が単純ですし、使うHTMLタグも少ないので手打ちでサイトを作成することが容易にできます。

携帯サイトで使う程度のHTMLタグは覚えておくと、PCサイトでアフィリエイトする場合でも、文字の装飾や、配置の指定、リストの作成などに使えて便利です。

CSSの活用

CSS(スタイルシート)を使ってWebサイトを作成する方が、余計なHTMLタグを減らせて、きれいなソースを書くことができます。

古い携帯電話ではスタイルシートを読み込むことができませんでしたが、最近の機種はスタイルシートに対応しているようです。

HTMLと合わせてCSSについても、勉強したいところですが、アフィリエイトをする場合は、サイトの中身のコンテンツの方が重要なので、自分でCSSを書けなくても大丈夫です。

テンプレートを使うような場合で、何か変更したいことが出てきたときに、どこをどういじったら変更できるかくらいが分かれば十分です。

HTMLタグ記事一覧

HTMLタグの書き方の基本

HTMLタグは大文字、小文字のどちらでも書くことができますが、XHTMLでは小文字で書くことになっているので、小文字に慣れた方がよいです。HTMLはバージョンによって、使えるタグが違ったり、携帯サイトとPCサイトで使えるタグが異なります。最近は携帯電話を使う人が減ったので、携帯サイトでアフィリエイト...

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HTMLタグ−改行する

改行したり、1行空白をあける時には<br>を使います。<br>タグは単独で使うタグです。TeraPadで入力する場合、Enterキーを押すと改行されますが、HP上では続けて表示されます。改行する場合は必ず<br>タグが必要です。XHTMLでは<br>で...

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HTMLタグ−線を引く

仕切り線には<hr>を使います。端から端まで線を引くことができます。<hr>タグは単独で使うタグです。

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HTMLタグ−文字を太字にする

重要なテキスト(文章)なので強調するという意味で、文字を太字にする場合は、<strong>を使います。太字にしたい文字を<strong> </strong>で囲みます。<strong>強調する</strong>で↓のようになります。強調する

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HTMLタグ−文字の大きさを変える

サイト内の文字の大きさは、スタイルシートで指定することが推奨されています。タイトル、見出し、本文などの種類ごとに、大きさを決めて、スタイルシートに書きます。

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HTMLタグ−文字の色を変える

文字の色を変えるには、<font color>タグを使います。文字の色はカラーコードで指定します。色の名前を使うこともできます。<font color="#000000">の後に文字を書き、</font>で閉じます。#000000の部分がカラーコードです。<...

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HTML5の冒頭のタグ

これからスマホサイトを作る場合は、HTML5、CSS3で作成するのが一般的になります。HTML5では、今までとずいぶん書き方が変わりました。HTML5の冒頭のタグの書き方について説明します。

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